2020年2月13日木曜日

武蔵野市内グループ対抗戦大会

2月9日に武蔵野市市民体育館にて行われました、市内グループ対抗戦大会に参加して参りました。

今大会には、藤村女子Aチーム・Bチームの2チームが出場することができ、けが人を除くほとんどの選手が試合に出場することができました。
しかし、高校2年生のほとんどの選手はスキー実習に行っていたこともあり練習がほとんどできませんでした。チーム全員がそろって練習ができないなかで、学校に残っていた選手はレシーブを中心に練習に励みました。

藤村女子Aチーム
予選リーグ 
藤村女子A  0-3
藤村女子A  0-3
0勝2敗 予選リーグ3位

順位決定戦
藤村女子A3-0

藤村女子Bチーム
予選リーグ
藤村女子B 0-3
藤村女子B 3-0

順位決定戦
藤村女子B 1-2



結果を見てもなかなか勝ち越すことができない厳しいものになりました。

この試合を通して、私は部員に「心・技・体」がそろわないと決して試合に勝てないという難しさ、厳しさが伝わって欲しいです。

練習量を満足に積めなかった選手は「技」が欠けていたのかもしれません。
自信を持たずコートに入った選手は「心」が欠けていたのかもしれません。
体調不良や痛みを抱えている選手は「体」が欠けていたのかもしれません。

私が試合を見ていて、試合に出場した選手の全員が何かしら欠けているように見えました。試合に勝つことの難しさや、全員で「心・技・体」をそろえる難しさを実感してくれたのではないでしょうか。

試合に勝ちたいという感情は出場している選手全員が持っていると思います。その選手に勝つということはとても難しく、それほど重いということを今大会を通して学んで欲しいです。

ここ最近の試合結果では、確実に成果が出ていたところで今大会では結果が出ませんでした。悪い結果こそしっかり受け止め、反省につなげてもらいたいと思っています。

この春休みがこのチームでしっかり練習できる最後の期間です。緊張感を持って、向上心を持って、練習に励んでもらいたいです。

次の大会では良い報告が出来るようにまた頑張ります。
応援よろしくお願いします。


バドミントン部顧問
芦澤 歩夢
本永 悠人

2020年1月29日水曜日

冬季大会


123日に都立調布南高校で行われました、冬季ブロック大会の結果報告を行います。
冬季大会は藤村を含めた4校による予選ブロックが行われ、各組1位が決勝トーナメントに進出します。

今大会におけるチーム目標は予選ブロック通過、決勝トーナメント進出を目指しました。



1試合  藤村女子    VS    東京立正

1ダブルス
栗山・佐藤 018-2122-202 

シングルス
巻田216-2121-1621-131

2ダブルス
佐々木・山本221-1921-160

1試合  藤村女子 2    -    1 東京立正

昨年のこの冬季大会で敗れていた東京立正高校にリベンジを果たすことができました。
とても苦しく厳しい戦いでしたが、最後まで負けない気持ちが前に出た試合でした。


2試合   藤村女子  VS  桐朋女子

1ダブルス
栗山・佐藤221-1721-17

シングルス
巻田018-2119-212

2ダブルス
佐々木・山本013-2113-212

2試合   藤村女子 2   ―   1 桐朋女子

今回の試合もとても厳しい試合になりました。藤村が得点をあげれば、負けじと相手も点を取り返すような一進一退の中、敗れてしまいました。
私がとても印象的だったのが、以前ですと試合に負けるとその負けを引きずりなかなか切り替えがうまくいきませんでした。
しかし、試合に敗れてもすぐに応援する姿勢や、次の試合を見据える選手たちを見て頼もしく感じました。

3試合   藤村女子  VS  小平

1ダブルス
栗山・佐藤221-1824-2621-171

シングルス
巻田217-2125-2321-191

第3試合   藤村女子 2   ―   0 小平

小平高校は、昨年行われた新人戦の2回戦で負けている学校でした。
苦しい場面もありましたが、新人戦以降取り組んだ練習の成果も発揮することができ、見事リベンジを果たすことができました。


以上のように藤村女子は21敗により予選ブロック2位ということで、決勝トーナメント進出は果たせませんでした
しかし、この結果は誇れない結果ではありません。
その理由の一つが、3校中2校が以前敗れている学校であり、その学校に勝ち切れたこと。
さらに、なかなか公式戦で連勝できなかった中で、2勝することができた。

成果が見つかったのと同時に課題も数多く見つかりました。

内容もあり充実した反面、目標達成することができなかったのも事実です。
現状に満足することなく、向上心を持っているかを最後のミーティングで選手たちに問いました。
その時の部員全員の表情が気合に満ち溢れているように感じ、期待しています。

次の大会では必ず目標達成が果たせるようにここからしっかりと追い込んで練習に励みます。
応援よろしくお願いします。



バドミントン部顧問
芦澤 歩夢
本永 悠人

2020年1月27日月曜日

New Year Cup

16日に千代田スポーツセンターにて行われました、New Year Cup
に参加しました。
 この大会は、次週に行われます高体連主催の冬季ブロック大会に向け練習の成果を発揮する舞台として昨年からエントリーさせていただいています。この大会はシングルス・ダブルスのどちらか1つ全員がエントリーすることができ、選手一同大変楽しみにしている大会です。また、顧問もエントリー可能なため、シングルスに顧問の本永先生もエントリーしました。

昨年は全員3部(初心者の部)へエントリーし、シングルス3位・ダブルス3位という結果でした。今年は出場する部を2部に上げ、さらに昨年の結果を超えることをチームの目標として、当日を迎えました。

 練習では攻撃に時間をかけ、ラリーの大切さと攻撃する意識を徹底的にチームに伝えてきました。その成果は大会序盤から表れます。長いラリーになるとほとんどが藤村女子の得点につながっていました。また、長いラリーを嫌がる選手が多い中で、長いラリーをやろうと意識してコートに入っている姿がとても印象に残りました。

 結果は、シングルスで高校1年生の高橋と高校2年生の佐々木がベスト8。さらに高校2年生の巻田が第3位という結果でした。
 ダブルスでは、高校2年生の榎本・東がベスト8。高校2年生の山本が中学生とペアを組み準優勝。そして、高校1年生の佐藤・高校2年生の栗山が優勝という結果でした。
 また、顧問の本永先生ですが、シングルスの練習の成果を発揮し、2試合目では相手選手から1セット奪うことができましたが、本人の悔しそうな表情が印象的です。ほぼ全員が試合を控えている中で、お互いに応援し合っているところにチームとしてまとまりを感じました。

他校の先生方からは攻撃のスピードが圧倒的に速いと言っていただけました。近い存在ほど小さな成長は見落としがちです。外に出て様々な人の声を聴くことで新しいことに気が付かせて頂けたり、結果という自信を得られたりすると改めて感じました。

入賞した選手は当然自信を得たと思いますが、入賞できなかった選手も練習の成果は確実に表れていると実感してくれた一日だったのではないでしょうか。

冬季ブロック大会では決勝トーナメント進出を目指して頑張ります。
応援よろしくお願いします。





バドミントン部顧問
芦澤 歩夢
本永 悠人

初めまして。よろしくお願いします。


初めまして。バドミントン部です。





バドミントン部は20184月より活動をスタートした新しい部活動です。
私たち顧問は「バドミントンを通して、人として成長する」をテーマに活動を始めました。
その考えを伝えたうえで、生徒自ら部則を作りました。
それは、一人ひとりがチームのために自主的に動くという意味の「自己犠牲」という部訓です。
「挨拶・感謝」を忘れず、多くの方々から応援していただける部活に発展していけるように日々活動しています。

最初は部員のほとんどがバドミントン未経験者で、シャトルを打つこともなかなかできませんでした。
決して諦めることなく練習に励むことで、小学校・中学校からバドミントンを始めた選手にも負けない選手に成長しました。
現状に満足することなく、向上心をもって高め合ってくれています。

また、バドミントン経験者はより技術を向上させ、チームを勝利に導くため日々全力で頑張っています。
活動初期は、中学時代と異なる指導方針に困惑する様子も見られましたが、様々な視点からの指導として理解し、改善してくれています。

バドミントンは個人競技でありますが、チームとしてのまとまりもとても大切です。
チームの目標として、団体戦での上位進出を掲げています。
それと同時に、チームには部員の人数分の目標があります。各々がその目標達成に向けて、練習に励んでいます。

今後はさまざまな会場に行かせていただくことになると思いますが、より多くの方々に応援してもらえるように頑張りますので今後ともよろしくお願いします。





バドミントン部顧問
芦澤 歩夢
本永 悠人