2020年1月29日水曜日

冬季大会


123日に都立調布南高校で行われました、冬季ブロック大会の結果報告を行います。
冬季大会は藤村を含めた4校による予選ブロックが行われ、各組1位が決勝トーナメントに進出します。

今大会におけるチーム目標は予選ブロック通過、決勝トーナメント進出を目指しました。



1試合  藤村女子    VS    東京立正

1ダブルス
栗山・佐藤 018-2122-202 

シングルス
巻田216-2121-1621-131

2ダブルス
佐々木・山本221-1921-160

1試合  藤村女子 2    -    1 東京立正

昨年のこの冬季大会で敗れていた東京立正高校にリベンジを果たすことができました。
とても苦しく厳しい戦いでしたが、最後まで負けない気持ちが前に出た試合でした。


2試合   藤村女子  VS  桐朋女子

1ダブルス
栗山・佐藤221-1721-17

シングルス
巻田018-2119-212

2ダブルス
佐々木・山本013-2113-212

2試合   藤村女子 2   ―   1 桐朋女子

今回の試合もとても厳しい試合になりました。藤村が得点をあげれば、負けじと相手も点を取り返すような一進一退の中、敗れてしまいました。
私がとても印象的だったのが、以前ですと試合に負けるとその負けを引きずりなかなか切り替えがうまくいきませんでした。
しかし、試合に敗れてもすぐに応援する姿勢や、次の試合を見据える選手たちを見て頼もしく感じました。

3試合   藤村女子  VS  小平

1ダブルス
栗山・佐藤221-1824-2621-171

シングルス
巻田217-2125-2321-191

第3試合   藤村女子 2   ―   0 小平

小平高校は、昨年行われた新人戦の2回戦で負けている学校でした。
苦しい場面もありましたが、新人戦以降取り組んだ練習の成果も発揮することができ、見事リベンジを果たすことができました。


以上のように藤村女子は21敗により予選ブロック2位ということで、決勝トーナメント進出は果たせませんでした
しかし、この結果は誇れない結果ではありません。
その理由の一つが、3校中2校が以前敗れている学校であり、その学校に勝ち切れたこと。
さらに、なかなか公式戦で連勝できなかった中で、2勝することができた。

成果が見つかったのと同時に課題も数多く見つかりました。

内容もあり充実した反面、目標達成することができなかったのも事実です。
現状に満足することなく、向上心を持っているかを最後のミーティングで選手たちに問いました。
その時の部員全員の表情が気合に満ち溢れているように感じ、期待しています。

次の大会では必ず目標達成が果たせるようにここからしっかりと追い込んで練習に励みます。
応援よろしくお願いします。



バドミントン部顧問
芦澤 歩夢
本永 悠人

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