2021年5月2日日曜日

春季大会予選6ブロック 結果報告

 4月18日に都立王子総合高校で行われました、春季関東予選大会予選6ブロックで1位になり、5月3日の決勝大会への進出を無事決めることができました。

決勝大会進出によって東京都16以上が決まり、新人戦以降掲げていた目標を達成することができました。


選手全員がしっかりと力を出してくれた結果と思っています。


しかし、予選を抜けるのもとても苦しいものでした。

一回戦の第一ダブルスである3年生ペアが逆転負けをしてしまい、出だしから後がない状況に追い込まれてしまいました。

チームも今日予選を勝ち上がれるのか不安に思ったと思いますが、続くシングルスで相手に快勝し第二ダブルスも勢いそのまま勝つことができました。


一回戦終了後、チームには簡単に勝てると思ってはいけない、そして練習の成果を出して今日は絶対に予選を抜けると目標とやるべきことを再共有しました。


そこからの戦いも決して楽なものではなく、苦しい戦いが続きましたが、勝ちたいと思う気持ちは会場の中で藤村が1番強かったと思います。


最後の決勝では、1対1となり、最後の第2ダブルスに勝敗が決まる形になりました。

どちらものペアも緊張をしており、なかなか試合も落ち着かない戦況です。

そんな中、少し流れを掴みリードしたのは相手の足立新田高校でした。相手にセットポイントを握られる状況まで追い込まれましたが、選手の心は折れず、最後まで強気で攻めてくれました。

結果逆転で1セット目を取ることができ、その勢いで勝つことができました。


春の大会のみ、東京都は東西分からず大会を実施します。その中でベスト16以上の学校が集まる、決勝大会に進出できたことを嬉しく思います。


ゴールデンウィークは高体連バドミントン専門部の方々のご尽力のもと、大会も実施できるとのことですので、引き続きがんばります。

応援よろしくお願いします。



藤村女子バドミントン部

芦澤歩夢

本永悠人